夏の暑い打揚げ現場の一日。昼間はTシャツ、打揚げが始まると、ハッピを着ます。同じ着衣を身につけることにより、仲間意識が強くなります。夜の危険を伴う作業もハッピを着ると、緊張感とともに、我が仲間と一緒に、花火を打揚げる使命感が生まれるのです。また、厚い綿でできたハッピは、万が一の時、体を守る役割もあります。多くの花火会社はそれぞれ、オリジナルの着衣を持っています。
特にハッピはそれぞれの会社の個性を表し、その花火屋の看板を背
負っていることになります。ゆえに、そのハッピは、多くの歴史と責任を受け継いで
いるのです。自分は初めてこのハッピを着たときは何とも言えなく感激したのを覚えています。
■Tシャツ

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■ハッピ(平成16年9月デザイン変更)

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■ハッピ(旧デザイン)

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